島上陸

コトブキ

2009年06月01日 03:12

渡嘉敷島に行かないかと誘われたのが10日程前だろうか
なんならクルーザーをチャーターして行こうかとなったのが8日前くらいかな
クルーザー借りるなら釣りが出来るなと思ったのがおとといの事
竿は釣り好きの人が偶然月光に泊まってたのを借りる事ができたのが昨日深夜
あとはバーベキュー道具類を家から持ち出せば準備万端
なんだったんだけど
物事の用意が容易に出来ないわたくし
酒さえ忘れる始末
かろうじて大量の飲み水は確保

それだけ
あとはなんにもない

そう言えば弁当は買っておいたほうがいいなんて言葉を思い出し
出発直前に魚のエサと一緒に買いました
そして知らない人たちに囲まれて出航の汽笛
かなりの揺れを観測の後
一緒に乗ったナチ撃沈
クスリは効かなかった

30分くらいして一旦停止
釣りタイム
ここでしばし「んー?」と思う
まあ行きがけに魚釣って釣った魚を肴に酒を飲むってのはかなり乙なこと
イェーイとばかりにつるが全く釣れない態度の魚
完全にそっぽを向かれる周りはチャポンチャポン釣ってるのになんで俺だけ釣れないの?
一、二時間釣りした後いよいよ島を目指してlet's go
しかしなんだか様子がおかしい
どうにも渡嘉敷島に向かってない
そして着いたところは無人島
聞いてない
ここで初めて弁当の意味が分かる
危なかった
渡嘉敷の食堂行けばいいやくらいに考えてたからもしも弁当のこと思い出してなかったらその後の時間は笑えなくなっていたとこだ
ヘイ ミスター 先に言ってくれ

結局コトブキチームの成績は二匹

魚介系ラーメンなんですけど…